気象予報士試験の勉強をスタートするのにおすすめの月は?

気象予報士になりたいな、気象キャスターになりたいな、天気の勉強始めたいな、気象予報士試験に挑戦してみようかな、と思っている方。さあ、気象予報士試験の勉強を始めるのに最適な月は何月でしょうか?

それは6月です!!!

それには2つの理由があります。

理由1:1月のほうが合格率が高い!

気象予報士試験には年に2回試験があります。それは毎年8月と1月。そのどちらのほうが合格率が高いかご存じですか?

こちらの「気象予報士試験を知ろう」のページに8月と1月の受験者数とその合格率を記載していますが、

過去6年間のデータで見てみると、8月よりも1月のほうが受験者数が少なく、合格率が高い!!

合格率が高い理由は発表されていないので、これはあくまでも過去の統計の結果です。しかし、受験者数が少ないのは、やはり試験日が1月の月末になるため、年末年始はイベントも多く、社会人であれば帰省をしたり、異動時期である会社もあったりと、年明け早々で落ち着かないからだと思われます。

気象予報士試験は何人が合格するという試験ではなく、上から〇%程度が合格するという人との争いになる試験です。ですので、人数が多いより、少ないほうがライバルが減るのです!!

これからもこの1月のほうが合格率が高い保証があるかはわかりませんが、あくまで過去からの統計によると1月試験に目標を決めて、試験に臨むのが良いのではないでしょうか。

そして、そのためには6月から勉強を始めるのがベストなんです!

理由2:分割合格が狙える!

気象予報士試験は一発で合格するというのはなかなか難しいため、一部合格(学科一般・学科専門)をすると、1年間の免除期間があります。

ですので、この免除期間を有効に使うのが合格への近道にもなります。

6月から試験勉強を始めれば、8月末までに3か月ありますので、この8月の試験でまずは学科一般のみ、もしくは勉強が順調に進んだ人は学科の専門まで合格することは可能です。

それができると、1月の試験には残りの学科と実技だけに集中すればよいのです!!!

このように、6月に勉強を始めると、とても効率的に、最短2回で気象予報士試験に合格することができます!!

気象予報士アカデミーは1月試験に向けた講座を6月に開始しています。

今がまさしく勉強開始の月です!ぜひ気象予報士アカデミーで気象予報士になる夢を叶えましょう!

気象予報士アカデミー